ポストプロダクションのツールと素材リストをつなぐ Production アドオン
DaVinci Resolve・After Effects・Nuke / NukeStudio / Hiero との行き来と、Mac での Sony X-OCN の現像を、ShotList2 に足す追加のサブスクリプションです。
- 最初の 14 日間は無料
- Windows・Mac
- 一般版・グループ版
できること Features
起動中の Resolve のメディアプール・タイムラインと直接つながります。
ShotList → Resolve
- 右クリック「DaVinci Resolve」→「選択中のビンに送信」/「新しいビンを作って送信」
- 連番は 1 クリップに。すでにビンにある素材は読み飛ばします
Resolve → ShotList
- 読み込む範囲を選べます: メディアプールの素材すべて / 選択中のビンの配下 / 選択中の素材 / タイムラインのクリップ
- タイムラインは編集点の範囲ごとに 1 行。サムネイルは使っている範囲の頭・中・終わり
- 速度を変えたクリップは「速度」の列、素材の解釈の fps も読み込みます
DaVinci Resolve Studio が必要です(無償版は非対応)。Resolve の環境設定 → システム → 一般 →「外部スクリプトの使用」を「ローカル」に。
プロジェクトパネルとコンポジションを行き来します。
ShotList → After Effects
- 右クリック「After Effects」→「選択中のフォルダに送信」/「新しいフォルダを作って送信」。連番は 1 本の素材に、フッテージの fps は ShotList の値で上書き
- 「After Effects へコンポジションを作って送信」: 名前・fps・解像度を決め、ShotList の並び順で隙間なく、または Record TC を保って並べます
- 素材の大きさの合わせ方(ストレッチ・編集アプリの設定に合わせる など)を選べます
After Effects → ShotList
- 読み込む範囲を選べます: 素材すべて / 選択中のフォルダの配下 / 選択中の素材 / コンポジションのレイヤー(使っている範囲ごとに 1 行)
- 「プリコンポの中も読む」「無効のレイヤーも含める」
After Effects の環境設定 → スクリプトとエクスプレッション →「スクリプトによるファイルへの書き込みとネットワークへのアクセスを許可」を ON に。
素材リストと Nuke のノード・ビン・タイムラインを行き来します。
ShotList → Nuke
- 右クリック「NUKE(node),NukeStudio,Hiero(bin)としてコピー」→ Nuke のノードグラフに貼ると、選んだ行ごとに Read ノードができます
- NukeStudio / Hiero ではビンに貼ると素材として読み込まれます
- 連番は
%0Ndとコマの範囲、カットに分けた行はそのカットの範囲、解像度とアナモの比率も Read に書き込みます
Nuke → ShotList
- Read ノードやビンの素材をコピーして「…からペーストして読み込む」
- Nuke スクリプト(.nk)を読み込み(D&D も可・スクリプトの場所を使う式や相対パスも解きます)
- NukeStudio / Hiero のタイムライン(.otio / Final Cut Pro 7 XML)を、使っている範囲ごとに 1 行で読み込み。入り・出の位置・トラック・速度の列も
HEVC・R3D NE・N-RAW・Phantom Cine などは Nuke 自体が読めないため、Read ノードにしても表示されません。
Sony の RAW を macOS のメディア拡張で現像します。
できること
- X-OCN(VENICE / BURANO / F65 / F55 / F5)のサムネイル・プレビュー・再生
- Finder / Quick Look のサムネイル
- 色は S-Log3 / S-Gamut3.Cine として扱い、d で ACES の表示と切り替え
macOS 15 以上。無料の「nablet X-OCN Media Extension」と「Apple Pro Video Formats」を入れ、システム設定 → ログイン項目と機能拡張 → Media Extensions で ON に(入っていないときは取り込みの後に案内します)。再生は映像のみ。Windows はメタデータのみです。
アドオンの料金 Pricing
有料の本体ライセンスが有効なときだけ使えます。本体のライセンスを認証した後にお求めください。体験版の期間中はアドオンの機能は使えません。
一般版のアドオン(シングルユーザーライセンス)
どのプランも最初の 14 日間は無料です。プランは決済画面で選びます。
基本ライセンスと同じ端末で使えます
いつでも解約できます
月あたり ¥1,000
月あたり約 ¥833
グループ版のアドオン(マルチユーザーライセンス)
グループ版の本体と同じ台数・同じ料金です。無料期間はありません。
無料期間はありません
無料期間はありません
無料期間はありません
サブスクリプションは選んだ期間ごとに自動で更新され、更新日にその期間の料金が請求されます。解約・ライセンスの管理は Polar のユーザーページ(「ライセンスを管理する」)からいつでもでき、解約すると次の更新日以降は請求されません。お住まいの国・地域の税を含むお支払い金額は、Polar の決済画面に表示されます。お支払いは、販売代理店(Merchant of Record)の Polar Software, Inc. が行います。
お支払いは Polar で行います。ご購入後の管理は 購入者ページ(準備中) から。