よくある質問 FAQ
必ず事前に体験版で動作するかご確認ください。体験版について
体験版はありますか? 期間と制限は?
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14 日間の体験版があります。無料の体験キーを受け取り、アプリに入れると始まります。体験キーはお一人様 1 回までです。
- 体験中は、Production アドオンの機能(Nuke / DaVinci Resolve / After Effects 連携・Mac の X-OCN)を除くすべての機能が使えます。
- 14 日を過ぎると主な機能が止まります。有料のライセンスキーを入れると、そのまま続けて使えます。
- 体験キーの期限は、インターネットにつながっていなくても予定どおりに切れます。
無料の体験キーを受け取る(準備中) / 料金を見る
料金はいくらですか?
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ShotList2 はすべてサブスクリプションです。一般版は 1 ヶ月 / 3 ヶ月 / 1 年から選べ、期間ごとに自動で更新されます。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| 1 ヶ月 | ¥1,200 |
| 3 ヶ月 | ¥3,000 |
| 1 年(おすすめ) | ¥10,000 |
英語の画面では $10.99 / $27.99 / $89.99 と表示します。最終的な金額は決済画面に表示されます。
何台・何人で使えますか?
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一般版はシングルユーザーライセンスです。1 人のユーザーが、自分の PC 3 台まで使えます。「3 人で 1 台ずつ」の意味ではありません。
同じ会社の中でも、使う人ごとにライセンスが必要です。複数の人で端末を共用する場合は、マルチユーザーライセンスのグループ版をお選びください。
別の PC へ移したい / PC を買い替えたい
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- 今の PC で ShotList2 を開き、メニューの「ライセンス」→「ライセンス認証...」で「この端末のライセンスを解除」を押します(アドオンもあるときは、どちらを解除するかを選びます)。
- 新しい PC に ShotList2 を入れ、同じライセンスキーで認証します。
古い PC が壊れて解除できないときは、購入者ページ(準備中)(アプリの「ライセンスを管理する」からも開けます)からほかの PC の認証を解除できます。
ライセンス認証の方法は?
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- アプリの購入の画面から手続きをすると、ブラウザで Polar の画面が開きます。
- 手続きが終わると、ライセンスキーがブラウザに表示されます(メールでは届きません)。
- キーをコピーしてアプリに戻ると、入力欄に自動で入ります。そのまま認証してください。
ブラウザを閉じてしまった場合は、アプリの「ライセンスを管理する」(メールに届くコードでサインイン)か、購入後のメールの「Access purchase」から確認できます。
体験版も同じ流れです。メールアドレスを入れると体験キーがブラウザに表示されます(クレジットカードは不要です)。
認証の通信先は、決済サービス Polar の api.polar.sh だけです。会社のネットワークで認証できない場合は、「認証できない」をご覧ください。
更新と解約はどうなりますか? 期限が切れたら?
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- 期間が終わると、同じ期間で自動的に更新され、課金されます。
- 解約は、次の更新日より前に購入者ページ(準備中)で行います。
- 解約しても、支払い済みの期間の終わりまでは使えます。その後は使えなくなります。
オフラインで使えますか? 何日まで?
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使えます。素材の読み込み・再生・書き出しはオフラインで行えます。インターネットはライセンスの確認のときだけ使います。
最後にライセンスを確認できた日から 20 日間はオフラインのまま使えます。20 日を過ぎると「ライセンスの確認」の画面が出ます。インターネットにつないで確認すれば、続けて使えます。
ロケなどで長くオフラインになる前に、一度ネットにつないで起動しておくと安心です。
支払い方法・請求書・領収書は?
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販売と決済は Polar(Merchant of Record = 販売者)が行います。請求書・領収書の発行と税の処理も Polar が行います。
カードの明細には Polar の名前で表示されることがあります。
適格請求書(インボイス)に対応していますか?
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購入は海外の決済代行事業者(Merchant of Record)経由のため、適格請求書の発行には対応していません。
グループ版の請求書払いについてはお問い合わせください。
ライセンスキーを無くしました
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購入者ページ(準備中)で確認できます。購入したときのメールアドレスを入れると確認のコードが届き、それでサインインします。
一般版とグループ版の違いは?
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| 一般版 | グループ版(法人向け) | |
|---|---|---|
| ライセンスの種類 | シングルユーザーライセンス | マルチユーザーライセンス |
| 数え方 | 1 人のユーザー・PC 3 台まで | 台数(10 / 30 / 50 台)。端末を複数の人で共用できる |
| 期間 | 1 ヶ月 / 3 ヶ月 / 1 年 | 1 年(自動更新)のみ |
| 料金 | ¥1,200 / ¥3,000 / ¥10,000 | ¥90,000 / ¥240,000 / ¥350,000 |
| Production アドオン | 本体と同じ料金・14 日間無料 | 本体と同じ料金・無料期間なし |
グループ版はアプリの中からは購入できません。料金の「グループ版を購入する」からお求めください。
Production アドオンとは?
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ポストプロダクションのツールとつなぐ機能を足す、追加のサブスクリプションです。料金は本体と同じです。
- Nuke / NukeStudio / Hiero: Read ノードとしてコピー、タイムラインの読み込み
- DaVinci Resolve Studio: ビンへの読み込み、タイムラインの読み込み
- After Effects: 素材の送信、コンポの読み込み
- Mac: Sony X-OCN のサムネイル・再生
有料の本体ライセンスが有効なときだけ使えます。一般版のアドオンは最初の 14 日間が無料です(グループ版のアドオンには無料期間はありません)。
Microsoft Store バージョンと Mac バージョンで違いはありますか?
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どちらも同じライセンスキー(Polar)で認証し、体験は体験キーで始めます。機能の差は主に OS によるものです(ProRes RAW・X-OCN)。
動作環境は?
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| OS | 条件 | 必要な空き容量 |
|---|---|---|
| Windows | Windows 10 / 11(64bit・x64) | 約 800MB |
| Mac | macOS 15 以上・Apple Silicon(M1 以降)専用 | 約 380MB |
GPU は無くても動きます。GPU があると、次の処理が GPU で速くなります。
- 再生中の表示と色変換(ACES の表示変換・HDR の出力。EXR・DNG・ProRes RAW は半精度のまま GPU で変換)
- RED の現像(OpenCL)
- ARRIRAW / ARRICORE の現像(Windows は CUDA・Mac は Metal)
ARM バージョンの Windows(Snapdragon など)で使えますか?
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対応していません。x64 の Windows をお使いください。
Intel の Mac で使えますか?
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販売している Mac 版は Apple Silicon(M1 以降)の Mac 専用です。Intel の Mac には対応していません。
日本語と英語を切り替えられますか?
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設定の「言語」で AUTO / 日本語 / English を選べます。切り替えはアプリを再起動した後に反映されます。
素材やファイル名がどこかへ送られることはありますか?
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素材・ファイル名・メタデータは送りません。送るのはライセンスの確認に必要な次の情報だけです。
- ライセンスキー
- 販売元の識別子
- 端末の種類(「ShotList2 Desktop (Windows)」/「(macOS)」。個人を特定する値は含めません)
- アプリのバージョン
通信するのは、起動したときと、起動中は 2 日に 1 回(体験中は 3 時間に 1 回)です。送り先は Polar(api.polar.sh)だけです。
個人情報の扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。
どんなファイルを読み込めますか?
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| 種類 | 形式 |
|---|---|
| 動画 | MOV / MP4 / MXF / AVI / APV(ProRes・H.264・HEVC・XAVC・DNxHD など) |
| カメラ RAW | RED R3D・Nikon N-RAW・Blackmagic RAW・ARRIRAW / ARRICORE / HDE・Phantom Cine・ProRes RAW・Sony X-OCN(条件あり) |
| 静止画・連番 | DPX / EXR / TIFF / DNG / CinemaDNG / JPEG / PNG ほか |
連番は 1 本を 1 行にまとめるか、1 ファイルを 1 行にするかを切り替えられます。
BRAW / R3D / ARRI を読むのに、別のソフトは必要ですか?
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必要ありません。各メーカーの SDK を ShotList2 に同梱しています(ARRI HDE の展開に使う Codex HDE も同梱)。
例外は Windows の ProRes RAW と Mac の X-OCN です。
Windows で ProRes RAW を読むには?
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Apple が無料で配布している 「Apple ProRes RAW for Windows」をインストールしてください。正しい色になり、読み込みも 3〜6 倍速くなります。
Apple のライセンスの都合で、ShotList2 には同梱できません。入れていなくても読み込めますが、緑がかった暗い絵になります。
Sony X-OCN は読めますか?
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- Mac で Production アドオンを入れている場合だけ: 無料の「nablet X-OCN Media Extension」と「Apple Pro Video Formats」も入れると、サムネイル・プレビュー・再生ができます(音声はなし)。
- アドオンなしの Mac: メタデータのみ読み込めます。
- Windows: メタデータのみ読み込めます。
NAS・ネットワークドライブ・大量の素材でも使えますか?
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使えます。取り込みは並列で処理します。
ネットワーク越しの再生は回線の速さで決まります。たとえば 100Mbps の回線では、ProRes 4444 XQ が約 5fps になります。じっくり見たい素材は手元のドライブに写してからお使いください。
素材の場所が変わっても、再リンクで行(コメントなど)を保ったまま読み直せます。
色(ACES・Log)はどう扱われますか? 色が違うときは?
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ACES 1.3 / 2.0(既定は 2.0)で表示用に変換します。各社の Log は素材のメタデータから自動で判定します。
判定が違うときは、行を右クリックして色空間を指定できます。右クリックの「カラースペースをプロジェクト設定へ戻す」で自動判定に戻せます。
色空間の設定には、作り方の違う 2 種類があります。
- メーカー公式の変換・公開された式を内蔵: ARRI・RED・Sony・Canon・Panasonic・FUJIFILM(F-Log / F-Log2 / F-Log2 C)・DJI(D-Log2)・GoPro(GP-Log2)・Insta360(I-Log)など
- 独自解析: 仕様が公開されていない Log は、カラーチャートの実写から自社で解析した設定を用意しています。例: GoPro GP-Log(HERO12 / 13)= 公開された曲線と、HERO12 Black で撮ったチャートから求めた色・露出の補正
DJI の D-Log M には対応していません。DJI の初代 D-Log は ACES 2.0 のときだけ使えます。
xlsx の 3 つのモードの違いは?
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| モード | 画像の入り方 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| スプシ埋め込み | Google スプレッドシートで開くとセルに画像 | Google ドライブで共有する |
| エクセル | セルの中に画像 | Microsoft 365 の Excel で見る |
| 互換 | セルの上に浮かせて配置 | 古い Excel でも開く |
xlsx が大きくなりすぎて開けません
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書き出しの分け方を、分割なし(1 シート)/ シート分割 / ブック分割(行数で分割)/ ブック分割(指定のサイズで分割)の 4 つから選べます。
「ブック分割(指定のサイズで分割)」は既定で 90MB ごとにブックを分けます。WEB ブラウザの Excel や Google スプレッドシートで開ける上限(約 100MB)に収めるためです。
列は変えられますか? 画像だけ書き出せますか?
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- 列は選ぶ・並べ替える・プリセットとして保存する、ができます。
- サムネイル画像だけを
No._ファイル名.jpgの名前で、日時のフォルダへ書き出せます。
作業を保存して、あとで続けられますか?
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プロジェクトファイル .shotlist にサムネイルごと保存できます。素材が手元に無くても開けて、表の確認・編集・xlsx の書き出しができます。
Windows と Mac の間で持ち運べます(Windows で取り込み → Mac で仕上げる、などの使い方ができます)。
DaVinci Resolve と連携するには?
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DaVinci Resolve Studio(有償バージョン)が必要です。無償バージョンの DaVinci Resolve には対応していません。
Resolve の環境設定で「外部スクリプトの使用」をローカルにしてください。
Nuke と連携するには?
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選んだ素材を Read ノードとしてコピーし、Nuke に貼り付けます。Nuke(.nk)や NukeStudio / Hiero のタイムラインを ShotList2 へ読み込むこともできます。
HEVC・R3D NE・N-RAW・Phantom Cine などは Nuke 自体が読めないため、Read ノードにしても表示されません。
After Effects と連携するには?
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選んだ素材を After Effects へ送る、After Effects のコンポを ShotList2 へ読み込む、の 2 つができます。
ライセンスの認証ができません(会社のネットワーク)
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- ライセンスの画面(または購入の画面)の「接続の診断...」を開き、「結果をコピー」で結果をコピーします。
- 社内のネットワークの場合は、管理者の方に次の 2 つを頼んでください。
api.polar.shをドメイン名で許可するapi.polar.shを SSL インスペクションの対象から外す
- それでもだめなときは、診断の結果を添えてお問い合わせください。
PAC ファイルや NTLM 認証のプロキシには対応していません。サーバーが混んでいるときは自動で待ってやり直します。大勢で一斉に認証するときは、3 秒ほど間をあけて順番に押してください。
アプリが落ちました / 起動しません
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異常終了すると記録(shotlist_crash.log)が残り、次に起動したときに「前回は正常に終了しませんでした」とお知らせします。
お問い合わせの際は、この記録と、落ちたときの素材の種類(カメラ・形式)、OS のバージョンをお送りください。
Windows のエクスプローラーに RAW のサムネイルが出ません
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- エクスプローラーのサムネイルは Windows 11 で使えます。
- ネットワーク上(NAS・共有フォルダ)の素材では、サムネイルを作りません。
Mac の Finder / Quick Look に RAW のサムネイルが出ません
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アプリを入れ替えた直後は、OS が古い情報を持っていて出ないことがあります。ログアウトするか Mac を再起動すると出るようになります。
エクスプローラーからドラッグ&ドロップできません(Windows)
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ShotList2 を「管理者として実行」で起動すると、Windows の仕組みで、エクスプローラー(普通の権限)からのドラッグ&ドロップが受け付けられないことがあります。
いったん閉じて、スタートメニューやデスクトップのアイコンから普通に起動し直してください。
問い合わせるときに何を送ればよいですか?
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- OS とバージョン(例: Windows 11 23H2 / macOS 15.5)
- ShotList2 のバージョン
- 起きたこと・その前にした操作
- 素材の種類(カメラ・形式・置き場所 = 内蔵 / 外付け / NAS)
- 認証の問題なら「接続の診断」の結果、落ちた場合は
shotlist_crash.log
ライセンスキーそのものは送らないでください。
当てはまる質問がありません。別の言葉で探すか、お問い合わせください。