マニュアル › 基本ライセンスの機能
設定
メニュー「設定」→「設定...」で開きます。各ページの「このカテゴリを既定値に戻す」で、そのページを初めの状態に戻せます。設定は「OK」を押したときに保存され、多くは次の読み込みから反映されます。
設定ウィザード
「一般設定」の「設定ウィザードを起動…」で、よく変える 4 つを質問に答えて決められます。はじめは、それぞれおすすめの答えが選ばれています。
| 質問 | 選べるもの |
|---|---|
| 1 フレームの画像をリスト化しますか? | リスト化しない(おすすめ)/ リスト化する |
| 画像連番ファイルの fps を決めてください | 24fps / 30fps(ファイルの中の fps があればそちらが優先) |
| 各社の RAW ファイルの初期設定 | REC709(メーカー標準設定)/ REC709(ACES2.0 ODT・HDR モニタにも対応) |
| 各社の Log ファイルの見た目 | Rec709 に見た目を変換する(おすすめ)/ Log のまま |
「完了」の後、設定画面の「OK」を押すと保存されます。
一般設定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 言語 | AUTO(OS の言語設定に従う)/ 日本語 / English。アプリを起動し直すと切り替わります |
| 表示テーマ | システム設定を使用する / ライトモード / ダークモード |
| リストの文字サイズ | 8〜32px(既定 12)。Ctrl++ / - / 0 でも変えられます |
| 差分更新の追加する位置 | 都度ユーザーに確認 / 全体の後ろ / フォルダごとのグループの後ろ(読み込み) |
| HDR の色域 | 自動 / HDR(Rec709)/ HDR(P3)(色と HDR) |
読み込み設定
- 連番ファイル: 連番としてまとめない / 連番ではない画像を除外する(既定オン)/ 連番の既定 fps(既定 30)(読み込み)
- RED・ARRI・Phantom・DNG: 現像の色と、GPU / CPU の選択(色と HDR)。RED のタイムコード(Camera / Absolute / Edge)、Phantom の再生速度(24 / 30 / 60fps・既定 24)
- メディアの同時処理数: 1〜8(既定 3)
列
リストと xlsx に出す列と、その順番を決めます(リストの編集)。列のプリセットの保存・削除もここで行います。
カラースペース
| 項目 | 既定 |
|---|---|
| 使用 ACES バージョン | 2.0 |
| Log 素材にも ACES 処理を適用する | オン |
| ACES Reference Gamut Compression を適用する | オフ |
| EXR で色空間が明記されていないとき | sRGB のガンマだけ変換 |
サムネイル
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ指定のモード | モード1: 枠に収める / モード2: 横幅のみ指定(既定・720px・セルの高さ 99px) |
| 明るさ補正 | 0.1〜3.0(既定 1.0) |
| 露出(EV) | ±8 段・1/3 段ずつ(既定 0) |
| Start / Center / End Frame のオフセット(秒) | サムネイルを取る位置をずらします(既定 0) |
変更は次の読み込みから反映されます。いまのリストに反映するときは「サムネイルのみを再生成」を押します。
リスト書き出し設定
xlsx の 3 つのモードごとに、分け方(既定はサイズで 90MB)と、アイキャッチ画像を決めます(書き出し)。
カット検出
「検出しきい値」(既定 0.25・小さいほど細かく分ける)と「最短カット長」(既定 0.3 秒)を決めます(読み込み)。
OSとの関連付け
Mac の Finder / Quick Look のサムネイルの状態を確かめます(Finder のサムネイル(Mac))。
ShotPlayer
ShotPlayer の「設定」ボタンと同じ項目です(ShotPlayer)。