マニュアル › 基本ライセンスの機能

.shotlist ファイル

作ったリストは .shotlist ファイルに保存して、後から同じ状態で開き直せます。コメント・★・サムネイルの変更もそのまま残ります。

保存と開き直し

メニュー「ファイル」から操作します。

メニュー キー(Windows) 動き
新規ウィンドウ Ctrl+N 別のウィンドウを開きます
新規プロジェクト Ctrl+P 空のリストから始めます
プロジェクトを開く... Ctrl+O .shotlist を開きます
最近開いたプロジェクト — 最近の 10 件から選びます。末尾の「履歴を消去」で一覧を消せます
プロジェクトを保存 Ctrl+S 上書きで保存します
名前を付けて保存... Ctrl+Shift+S 別の名前で保存します

Mac では Ctrl の代わりに ⌘ を使います。

保存される中身

素材のファイルそのものは入りません。.shotlist は、素材の場所を覚えているだけです。

プロジェクトごとの設定

次の設定は .shotlist に一緒に保存され、そのプロジェクトを開いている間だけ使われます。

言語・テーマ・文字の大きさ・列のプリセットの一覧・再生の設定などは、アプリ全体の設定のままです。

プロジェクトを開いているときに設定を変えると、そのプロジェクトの設定として扱われます。ウィンドウ上部の設定の欄に「設定: プロジェクト <名前> ・ 既定と ○ 項目が異なる」と出ます。プロジェクトを閉じているときは「設定: アプリ既定」です。

素材のフォルダを別のドライブに写したなどで見つからなくなると、開いたときにステータスに「素材が見つからない行 ○ 件」と出ます。

  1. リストで右クリック →「素材フォルダを再リンク...」を選びます(メニュー「設定」→「インポート素材のディレクトリを変更する...」でも同じです)。
  2. 読み込んだときのフォルダの、新しい場所を選びます。

フォルダの中の並びが同じなら、全部の行がつながり直します。サムネイルは作り直しません。

素材が見つからない行でも、表示・コメントの編集・xlsx と画像の書き出しはできます。再生・サムネイルの作り直し・カット検出はできません。

ファイルの関連付け

インストールすると .shotlist に専用のアイコンが付き、ダブルクリックで ShotList2 が開きます(Windows・Mac とも)。